6月21日から「夏至」に入っています
【二十四節気】
夏至(げし)
- 二十四節気の10番目の季節
- 一年で最も昼間が長い日…になります
いよいよ本格的な夏がやってきます…
【七十二候】
初候: 乃東枯(なつかれくさかるる)
ウツボグサが枯れだすころ
次候:菖蒲華(あやめはなさく)
アヤメの花が咲くころ
末候:半夏生(はんげしょうず)
カラスビシャクが生えはじめるころ
ネガ子の豆知識
一年で最も昼間が長い日が夏至…その反対が、一年でも最も昼間が短い日が冬至になります
冬至には、「かぼちゃを食べてゆず湯に入る」という定番の風習があります
夏至には、何があるんだろう?と思って調べてみると…地域によって違いがあるようです
・関西…タコを食べる
(稲の根が、タコの足のように「八方に深くしっかりと根付きますように」という願いを込められている)
・福井…丸焼きサバを食べる
(江戸時代、大野藩の藩主が領民の夏バテ防止のためにサバを配ったのが始まりだそうです)
・香川…うどんを食べる
(麦の収穫や田植えが無事に終わった労いとして、初物(はつもの)の小麦を使ってうどんを打ち、農作業を手伝ってくれた人たちに振る舞ったことから、7月2日は「うどんの日」にもなっているそうです)
・愛知…小麦餅を食べる
(収穫したばかりの小麦に小豆餡を絡めた「無花果(いちじく)餅」や「小麦餅」を神様にお供えし、豊作を感謝して食べるそうです)
・関東…焼き餅を食べる
(関東地方の一部でも、夏至の時期に小麦ともち米を混ぜて作った「餅」を焼き、神様にお供えして食べる風習があるそうです)
田植えが終わったあとのご褒美(栄養補給)と、小麦の収穫を祝う収穫祭を兼ねているんですね~
勉強になりました♬
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